5時間前に投稿
私は人というものがわからないとつまらないのです。だれの文章を読んでいても、その人がわかると、たとえつまらない文章でもおもしろくなります。石や紙という物を描いてもおもしろいのと同じように、人間というものはそこに実体が存在するのです。それがないのがあるでしょう。それは私にはつまらない。文章というのはみんなそうなんです。
『人間の建設』小林秀雄・岡潔 (via magaoplay)
5時間前に投稿
7時間前に投稿
英国は世界で唯一、民族絶滅(ジェノサイド)をやった国でもある。タスマニア人は英国人の遊び半分の狩猟で絶滅した。
H・G・ウェルズは「宇宙戦争」でこんなことを書いている。

「英国人は同じ人類であるタスマニア人を絶滅に追い込んだ。
人類とはまったく違う生物である火星人に慈悲を乞う資格はあるだろうか?」
7時間前に投稿
7時間前に投稿
現代物理学においては、真空のゆらぎによって、何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現することが認められている。このことによって、現代物理学では完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。

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テンション上がっちゃう。

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まさに空

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8時間前に投稿
9時間前に投稿
「死ぬまでずっと、恋していたい」とかよく聞くけど、はっきり言っておそろしい。種類にもよるけど。恋愛ってある意味で世界が変わることでもあるのだから、ふらふらになるし、せっかく時間をかけて、ないことにしてきたはずの自分の醜い部分をふたたび意識せざるを得ない状況が相手を好きであるあいだじゅう激しくずっとつづくわけであって、まじで心の安まるときがない。死ぬまでずっと恋愛どころか、即刻死んでしまいそうな致命傷を受けかねない。恋愛とはかくも大変なことなのだった。
『りぼんにお願い』- 川上未映子 (via magaoplay)
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architectureandmorality:

Japan - Visions of China (Live) [1983]

9時間前に投稿
以前、スーザン・ソンタグを東京案内したときに、新宿駅で駅員がマイクでガンガン叫んでいるのを見て彼女が「何て言っているの?」と尋ねたので「電車が来るから白線の後ろに下がれ」と言っていると答えると、次にまた何と言っているのか、と聞くので「電車が参ります」と言っていると。今度は車内に入ると張り紙を指差して「これは何と書いてある」と聞く。「ドアに注意しろ」と書いてあると訳すと、ついに彼女は「こんな醜い街は有り得ない。言葉をこんな風に使うなんて信じられない」といって怒り始めた

Arts and Science: 脳と日本人 松岡正剛+茂木健一郎

日本を褒めちぎる外国人に少し違和感を感じていたけど、これでバランスがとれた。

(via tutshie)

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