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blogut:

Lightning Seeds | Pure

from Cloudcuckooland (1990)

8時間前に投稿
表面をつくるということは、
内部を改良する
一種の方法である。
夏目漱石 (via pandante)
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”塾で知識は与えられるが子供に子供時代を与えられない社会が生き延びていけると思うほうがどうかしている。塾が猖獗しだしたのは60年代後半だが日本社会に解決のないアパシーが広がりだしたのは、この「塾子供」たちが大学生になった頃からだった。この辺りで日本社会の思考は「現実」を失う”

“日本の塾通い子供を観察した英語人報告はちゃんとあって「自然に興味を持たない」ことが特徴的だ、と書いてある。しかし「自然」ではなくて「現実」に興味を持たなくなってしまったのではないか?現実の生活や現実の異性や現実の自分にすら興味がなくなってしまったのではないだろうか”

“塾通いで「時間」を奪われた子供は現実から剥離してしまう。活字とノートの反復のなかで生活し、現実は背景にしか過ぎなくなる。 オトナになった彼らは使う言語すら現実が剥がれ落ちた符号になって真も善も相対的で言いくるめられるものになってゆく。言語は空洞化して意味を失う”

”したがっていまの50代より若い日本人は足で踏みしめられる「仮想世界」を生きているのではなかろうか。 だから道脇に倒れて苦しんでいる人を見ても、ふと目を反らせるだけで歩み去ってゆける。福島人の苦しみを「福島は大変だねえ」で片付けてしまえる。仮想の苦しみは痛覚に訴えやしない”

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David Bowie Heroes Live Top Of The Pops 1977

(出典: youtube.com)

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日雇い労働者の中にも、タクシーの運転手の中にも、エリック・ホファーはいるのだ。それが実感として伝わってくるんだよ。だが、彼らのほとんどは、いかなる著作も刊行することなく、彼らが考えていることをいかなる形にせよ公表することなく、そのまま死んでいくことであろう。このことは、とても潔くて、なぜかとても感動的なことだね。
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Isidore - One For Iris Doe

(出典: youtube.com)

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この前、信号待ちしてる時に幼稚園の鞄を持った男の子がいて
  ふと見たら名前のところに「運命」って書いてあったから(さだめかな..)と
  思っていたら、その子のお母さんが「バッハ行くよ!」」って言って
  交響曲第5番が頭から離れないし吃驚して信号見送っちゃったし、
  バッハじゃなくてベートーベンでは・・・
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母が言っていた。キャバクラやスナックは高いイメージがあるが、大体が死ぬほどつまらないオッサンの話を、別に雇用も保障されてないし福利厚生もない若い女の子が、客が帰るまでエンドレスに、しかも嬉しそうに聞いてくれるなら時間数千円は安いと。お前が家で嬉しそうに話聞けと言われても不可能だと
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tatsukii:

"不要になった墓石は通常、寺や霊園、石材業者が預かるか、処理業者が破砕処分する。だが別の方法をとる業者は少なくない。関東の石材店の社長は「破砕には手間と金がかかる。たたりを恐れて処分しない業者もいる」と話す。"
(via 継がれず無縁、さまよう墓石 不法投棄続々、墓の墓場も:朝日新聞デジタル)

確かに、墓石の処分って、どうするんだろ。
石材として再利用するのも何だし。